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三浦のリフォーム

三崎口の駅から河津桜の名所がある通りを抜けて、西の富士山が望める高台斜面の一角の敷地から約一階分、階段を降りた場所にご依頼主の家があります。   依頼者は、築30年以上の家を2世帯住宅にフルリフォームしたいとご相談に来てくださいました。 その後調査した結果、床の高低差が8センチも地盤が沈んで家が傾いている事が判明。 それから計画を練って、まずはグラウトを注入して地盤沈下した地中を改良し、更に強固になった基礎に「家上げ用の゙ジャッキ」6台でジャッキアップしながら土台を水平に戻す作業を行いました。 その後は、断熱サッシに交換、弱った梁を鉄骨で補強、耐震用の筋交いや金具を必要箇所に配置、2世帯住宅に必要な水廻りをそれぞれに装備して、時間を掛けて作業をしました。   1階は3LDKにウォークインクローゼットを増築・2階は広々1LDKで更に2階の床には防音対策をとして遮音層と給音層を設け、床の段差も無くました。 極めつけは足が不自由なお母様が、階段を登り降りしなくても済むように1階の屋根を取り払い、そこに新たに親世帯専用の玄関を設けて、お母様が駐車場から家まで歩いて入れるように「橋を架けました」。