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佐原S様邸

住宅性能「省エネルギー等級4以上取得住宅」

佐原S様邸は、1階を「普門山慈眼院別院」として計画、多目的ホールを設け2階に若住職ご族が住まわれる庫裏として設計させていただきました。2階の生活空間と1階ホールの導線は、ご住職が毎日のお仕事をスムーズに行えるように様々な工夫がなされています。 ホールの床はバリアフリ-とし、室内環境ではコンクリートの熱が室内に伝わらないように、タイルの間に断熱材を設け、参拝に訪れる方が快適に利用できるように工夫しました。   普門山慈眼院は、安土桃山時代1592年(文禄元年)、漁師が海中から引き揚げた観音像が、三浦17番として祭られていて、高台にあり、内川を一望できる絶景ポイントで、「桜の寺」とも呼ばれ、毎年4月に開かれる花まつりも有名です、また、慈眼院の裏にある神奈川県指定史跡の縄文時代の貝塚「茅山貝塚」がありり、そこからは、縄目はなく貝のすじ跡のある「茅山式土器」が発掘されています。

地域型ブランド「かながわ200年の家仕様」

構造材・丹沢産のヒノキを柱と土台に使用
2階床5重構造の生活音軽減施工
2階跳ね出し部屋は、2階の梁と小屋梁両方で荷重を分担して支える頑丈な構造
限られた道路斜線の傾斜屋根を利用してLDKには化粧張りを現わした吹き抜け空間、室内から化粧階段で屋上にでると、そこには外部からは遮断されたプライベートルーフバルコニーを設けています。
エコ給湯、電気式床暖房、エアコン冷媒管を隠蔽配管し室外機を1階に設置